ScentsOpticalStudio

SCENTS MAGAZINE_vol.1

2026.EARLY SPRING EDITION
スペシャルインタビュー

地元愛と情熱があふれる!
サトーメガネ東大和向原店 スタッフ座談会🎤

地域に愛されるサトーメガネ東大和向原店で、素敵なスタッフの皆さんにSCENTS MAGAZINE編集部が、お話をお伺いしました!
お客様への熱い想いや、ちょっと意外なオフの過ごし方まで、個性あふれる3名のキャラクターが垣間見えるお話になっています。


👓 大山店長:メガネへの愛は筋金入り!

Q. もともとメガネ屋さんになりたかったんですか?

そうなんです!もともとメガネっていうものが好きだったんで。
メガネって面白いじゃないですか。ファッションとしても、機能としても。
その両面が好きだったので、学生時代からずっとメガネ屋になりたかったんです。
実は、もともと当店のお客だったんですよ。東大和自体が私の地元で、サトーメガネって昔から接客もすごくいいし、人との距離も近い。
そこも含めて「働くならここがいいな」と思って、卒業してすぐ決めました。
メガネ屋って、ファッションの提案もできるし、視力測定やフィッティングなど、技術を深く極める職人的な楽しさというか難しさもある。年々、奥深さを感じていますね。

Q. お客様に対して、特に大切にしていることは何ですか?

メガネって、必需品であり、嗜好品でもある。
お客様にとってなくてはならないものの一つですが、正直、当店じゃなくても買えるじゃないですか、メガネって。だからこそ、「やっぱりうちでしか体験できないサービス」みたいなものを提供したい。
そこを一番大事にしています。僕の中では「ただで帰さない」っていうのが一番大事にしているキャッチフレーズなんですよ(笑)。
これは金銭的な意味じゃなくて、スタッフの対応でも、何でもいいんですけど、お客様の目の前でサービスをして、お客様のお役に立ったという反映として、喜んで帰ってもらえればいいんです。

**「ここに来てよかったな」**という想いを持って帰ってもらいたい。

メガネを直す、という目的だけじゃなく、「挨拶気持ちよかったよね」とか、「お茶までくれるんだ」とか、「地元の話が出来るんだー」とか、くだらない雑談とかでも、何か一つでも「うちらしい体験」をして、「いい気持ち」で帰ってもらえたらな、と。
お客様との距離感をとても大切にしているんです。

💡 ちょっと小話 :トイレだけ!?

路面のお店だと、普通、敷居が高くて入りづらいと思うんですよね。
だから「トイレのご利用だけでも大歓迎です!」って外に貼り出してるんです。
その張り紙を見てトイレだけ借りたお客様が、挨拶がよくてトイレもキレイだったので、
「この店で働きたい!」って、今うちのスタッフになっているんですよ(笑)。

Q. 印象的だった、嬉しかったエピソードを教えてください!

「いっぱいあるんですけどねー」。
東大和市って、外に拡がるというよりは、横への繋がりがすごいある地域で。
例えば、店同士でお客様がつながったり。
接客の会話の中で何気なく言った『あのパン屋さん、美味しいですよ』の一言からお客様がパン屋さんに行ってくれて、そのパン屋の店長さんがうちのことを知って店に来てくれたり。また別のお客様に自転車屋さんを紹介したら、そのお店とも縁ができて、それが店の前の「サイクルラック」なんですよ。そこの店長さんがつくってくれました(笑)。

あとは、細かいことですが、「お子さんが産まれた」とか、逆に「いつもお世話になってた息子が無事、大学に入学した」とか、何かそういう報告とかをわざわざ店に来て伝えてくれるという繋がりは、いつも嬉しく、ありがたく感じています。
昨日とかも、おススメのお菓子を持ってきてくれたりとか。
地元ならではのお客様とのつながりが感じられたときが一番うれしいですかね。

Q. ちなみに、休日の過ごし方は?

♨️ 「風呂が好き」ですね!銭湯も温泉も。
休みの日は必ず地元のスーパー銭湯に行ってます。
人間模様が面白いというか。
接客業をしているので、基本、仕事ではお客様とお話するんですけど、風呂場って店員も客も、上も下もなくて、全員裸なんでワイルドな世界じゃないですか(笑)。


💖 安藤さん
:明るさでお客様に寄り添う「陽キャなおねえさん」!

親しみやすさと真剣さを兼ね備えた接客が持ち味の安藤さん。
その明るさの裏には熱いプロ意識があります。

Q. 接客で大切にしていることは?

主訴(お客様が一番困られていること)を引き出すことですね。
こちらが近づくんですよね。近づいて、近づいて、近づいていく(笑)
いろんな話をお伺いしてお客様の背景を知りたいんです。
堅苦しくならないように、フレンドリーに聞き出すようにしています。
最終的に(主訴を解決して)、お客様には笑顔になっていただきたいですから。

🌟 心に残るエピソード

メガネって次から次に替えるものではないので、何年か振りにお会いするお客様もいます。
そういったときに、お客様が前回担当したことを覚えていてくださるのは本当に嬉しいですよね。日々の積み重ねというか、特別なことはしていないんですけど。
お客様に対して「誠実じゃないといけない」って常に感じています。

🎶 プライベートはどんな感じ?

「休みの日は誰とも話さない(笑)」仕事の反動ですかね(笑)。
昔からお笑いは好きで、「たけしのおっかけでした(笑)」。
今は、けっこうな頻度でLIVEに行きます! 桑田佳祐さんとVaundyが好きで、全国各地に行きますよ。そのために仕事してるようなもんです!

💡 ちょっと小話 :約45センチ!?

お店では、日常生活でのメガネ使用を想定した体験スペースが設置されています。
お客様の「見たい距離」に合った”明視域”でメガネをつくってもらうことができます。


🌷 山中さん:聞き上手な努力家!

入社して以来、着実に知識と信頼を積み重ねている山中さん。
穏やかで真摯な姿勢が魅力的です。

Q. メガネ屋さんになったきっかけは?

たまたまなんですけどね。
転職活動中にサトーメガネを知って、「一からメガネの仕事を覚えてみてもいいかな」と思って入社しました。私のメガネ屋歴と子供の年齢が一緒なんですよ。実際に働いてみて、みんなのお客様に対する動きがすごいし、「こんなに忙しいんだ!」って驚きました(笑)。

Q. 接客で心がけていることは?

自然体を心がけてます。
販売になる、ならないじゃなくて、お客様は何かしら理由があって来店されているので、それに対して自分が出来ることでベストを尽くしてお応えすることだけですね。
私はあまり話すのが得意なほうじゃないので、昔から「聞き上手になりたい」と思ってやっています。お客様が話してくださるうちに、だんだんと信用・信頼していただけるようになりたいなと。基本的なことですが、笑顔でお客様の目を見て、自分のことから話すようにしています。

🎁 嬉しい出来事と財産

お客様が自分のことを指名してくださることが一番嬉しいです。
元々、人の名前とか顔を覚えるのが苦手だったんで、手帳に書いて覚えることにしたんです。お客様のお名前とか、話した内容とか。それをやり始めてから、お客様が指名してくださることがだんだん増えてきました。今は、手帳が財産になっています。

🎮 プライベートはどんな感じ?

「オタクなんですよ(笑)」YouTubeでVチューバーの配信を観たりとか。あと、アニメや格闘技を観るのも好きですね。休みの日は、完全にインドア派です。


サトーメガネ 東大和向原店
〒207-0013 東京都東大和市向原2丁目1-4
TEL : 042-566-6641
営業時間10:00-19:30 毎週水曜定休日


📸 編集後記

大山店長、山中さん、安藤さん、お忙しい中ありがとうございました。
いつお伺いしても、お客様がひっきりなしに来店されている理由が、よくわかるインタビューでした。
またScents(センツ)の商品もきれいに並べてもらっていて、とても選びやすくなっています。
大山店長やスタッフのみなさんに接客をお任せすれば、きっとワクワクする体験と、似合うメガネ選びができそうです!ぜひご来店いただいて、実際にメガネを掛けてみてほしいですね!!


Scents Optical Studio のご紹介

サトーメガネ東大和向原店
取り扱いブランド「SPACE TRIBE」「to hers」「C ZONE」「trico